お金のかかる引越し

引越しするのって何かとお金がかかりますよね。私の夫は転勤族ですので、引越しには慣れているのですが、その都度お金がかかるのが不満です・・・。

 

引越し費用ローンの解説者

会社の方から、負担してくれますけど、引越し費用って引越し業者に払うお金だけが必要というわけではないですよね。その他あいさつ回りなどのお菓子などいろいろ掛かってくるのです。

 

なので会社からの負担だけでは足りないことがほとんどですね(T_T)

 

ですので、ローン・キャッシングでお金を借りて引越し費用の足しにしているのです。こういう時にローンがあってよかったなってつくづく思いますね。

 

引越しだけじゃなくても、生きていくうえでは何かとお金がかかりますから、そういう時にカバーしてくれるのがローンです。会社から借りるわけにはいきませんからね。旦那のメンツもあるでしょうし。

 

ローンですと、お金を貸すのが仕事であるローン会社から借りるわけですので、誰に気を使う必要もないのがいいですよね。会社や親、友人などから借りてしまうと、あとでトラブルになる可能性もありますから。

 

ですので引越し費用を借りるローン・キャッシングについておすすめのローン会社や、その他引越しする際に知っておいた方がいい事柄などを紹介しておきます。

引越し費用を借りるのに適したカードローン

みずほ銀行カードローン 超低金利・高額融資可能!

みずほ銀行
引越し費用ローンとしてまずおすすめしたいのがみずほ銀行が発売しているカードローンです。超大手銀行カードローンなので安心感が抜群ですし、商品内容的にも低金利で高額融資が可能となっていますのでお勧めです。
みずほ銀行に普通預金口座を持っている方は、WEB完結申込という非常に簡単で便利な申し込み方法があり、即日融資も可能となっています。銀行カードローンって一般的に利用までに時間がかかるのですが、スピーディに対応してくれますよ。
銀行ですので専業主婦の方も利用できますし、20歳以上でアルバイトをしている学生の方も利用可能です。

≫みずほ銀行カードローンの申し込み

 

アコム 即日融資可能!

アコム
アコムも引越し費用ローンとしておすすめのローン会社です。アコムは急いでいる場合、銀行口座に即日振込してもらえますし、銀行営業時間外や土日祝日でも、ネット申し込み後に自動契約機にカードを取りに行けばその日のうちにカードを発行してもらい、そのカードを使って借り入れすることができるのです。
また、クレジット機能の付いたアコムマスターカードにすることもできるので、アコムマスターカードにしておけばクレジットカードとしてショッピングの際にも使えて便利ですよ。
このアコムは専業主婦の方は利用することができませんが、20歳以上でアルバイトをしている学生の方は利用可能です。

≫アコムの申し込み

 

プロミス 30日間無利息!

プロミス
プロミスはプロミスを初めて利用する方を対象として30日間無利息で利用することができます。消費者金融では無利息キャンペーンというのは結構見かけるのですが、このプロミスはプロミスのカードを発行した時点とかではなく、実際に借り入れした時から30日間が始まります。
一般的にはカードを発行したり契約した時から実際に借り入れしていなくても無利息期間がカウントされますが、プロミスは実際に借り入れしてからなので無駄がなくてお得なのです。
カード発行もかなり早くできますので、引越し費用で使いそうだなという場合にはカードをといらえず発行していおいて、実際に引越し費用を支払わないといけなくなった時に借りれば、そこから30日間無利息で利用することができますよ。

≫プロミスの申し込み

 

カードローン利用時の注意点

引越し費用が足りない時はカードローンを利用しなければいけませんが、このカードローンは悪案でお金を借りているということなので注意点もあります。

 

まず1番重要なことは怪しい業者から借りないということですね。取りあえずお金が無いからと言って、どこでもいいので借りれる所から借りるというのではいけません。

 

怪しい業者から借りてしまうと、後々が大変なことになってしまいますからね。

 

カードローンを利用する場合は、必ず当サイトで掲載しているような、大手で商品力のあるローン会社から借りるようにしましょう。

 

次に、カードローンというのは、審査によって利用限度額というのが決められ、その利用限度額内ならば繰り返し利用することができます。限度額が100万円ならば、100万円の間内ならば、その都度審査をせずに自由に利用でき、返済していくことによりまた繰り返しその部分を使えるようになるというわけです。

 

最初はお金を借りるのにいろいろ不安を抱きながら、ドキドキしながら借りていたと思うのですが、このカードローンの利用限度内を繰り返し利用しているうちに慣れてきてしまいます。

 

で、利用限度内の金額は自分のお金だと錯覚してしまう人も多いのです。100万円の融資枠で、満額使っていたのが月々返済したことにより98万になれば、すぐに2万円をキャッシングして使ってしまうというような感じで、平気で繰り返し使ってしまうこともあるのです。

 

ですので、カードローンを利用する場合はあくまでローン会社から借りているお金ということを常に認識しながら使うようにしましょう。

電化製品・家具・その他諸経費のことも考ておく

引越しする場合ですが、すべて家電製品や家具などがそろっている場合はいいですが、そういうものがそろっていない場合は、電化製品や家具などの購入資金のことも考えておかなければいけません。

 

電化製品といえば、冷蔵庫や洗濯機、照明、テレビなどですよね。家具といえば、ベッドやソファ、テーブル、食器棚といったところでしょうか。

 

このあたりのものはそれなりに金額もしますので、全く考えてないとなると後で大変なことになりますので、最低限自分の中で必要な電化製品や家具のことも考えておきましょう。

 

あと、引っ越しに伴ってお隣さんにあいさつに行く場合には、1,000円程度の手土産も必要かと思います。

 

このようなことを考えても、カードローンですと利用限度額内ならば繰り返し使えるのはありがたいですよね。引越しって何かとお金がかかりますから。

住宅ローンを組んで新しく購入した家・マンションに引越しする場合

新しく一軒家やマンションを購入したため引越しするという人もいるかと思います。

 

そういう場合は住宅ローンを組むという人がほとんどでしょう。一軒家やマンションとなると数千万円というお金になると思いますので、さすがに一括で購入できるという人は少ないでしょうから。

 

この時に引越し費用も住宅ローンに組み込みたい所だとは思いますが、基本的に住宅ローンに引越し費用を組み込むことはできません。住宅にかかる費用とはちょっと違いますので。

 

ただ、住宅ローンを組んだ銀行などによっては「諸費用ローン」という形で、引越しにかかる費用を貸してくれるところもあります。住宅ローンとは違いますが、まあ一部みたいなものですね。

 

これを利用できるのか?ということを、とりあえず銀行側に問い合わせてみるといいかと思います。利用できるのならばこの諸費用ローンを利用した方が金利が低いと思いますので。

 

ただ、ない銀行もありますので、そういった場合はやはりカードローンを利用して引越し費用を借りるようになります。

引越しをなるべく安くすませる方法

引っ越し料金って高いですから、なるべく安くすませたいですよね。高いと数十万円ぐらいは余裕でしますから。

 

この引っ越し料金を安くする方法はというと、1社に決めてお願いするのではなく、何社かの見積もりを取ってその中から一番安い業者を利用するということだと思います。

 

引っ越し料金って業者によってかなり開きがあって全然違う場合が多いのです。1社だけ頼むとその業者がちょうど忙しい時ならば値段を上げてきますし、暇な時ならば下げても来ると思います。

 

正直大手の引越し業者ならば、引越しの丁寧さとかはあまり変わらないと思います。引越しをする人によってちょっと当たりはずれはあると思いますが、業者としてはあまりないのではないかと思うのです。

 

ですので、いくつかの大手の引越し業者の見積もりをとってから決めるようにしてください。

 

この引越し業者の見積もりですが、一軒一軒に申込して見積りしていくのはちょっと大変です。ですが、複数の引越し業者に一括で見積もりをとれる無料一括見積サイトがありますのでそちらを利用するといいです。

 

その一括見積サイトというのが、「引越し価格ガイド」というサイトです。

 

このサイトを使えば、アーク引越センター、アリさんマークの引越社、引越しは日通、ハート引越センター、サカイ引越センター、ヤマトホームコンビニエンス、アート引越センター、安全輸送引越サービス、人力引越社、チトセ引越センターといった引越し業者の見積もりを一括でとることができます。

 

≫引越し価格ガイドの一括見積はこちら

 

引越し費用って所得控除になるって本当?

会社に勤務している人が、転勤のための引っ越し費用や業務上必要な資格取得費など(=特定支出)を自己負担した場合、1年間の特定支出の合計額が一定額を超えるときは、超える部分の金額は「所得控除」として所得金額から控除されて税金が計算されるため、税金が安くなります。

 

一定額とは、その人の所得によって違うのですが、給料の年収が400万円の人で67万円となります。ですのでこの場合、特定支出の1年間の合計額が67万円未満だと、「特定支出控除」は使えません。

 

会社から給与を貰っていることが前提になりますので、個人事業主の引っ越し費用は「特定支出控除」は使えません。

 

特定支出の一覧は下記の国税庁のサイトに記載されていますのでご確認ください。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1415.htm

 

引越し体験談

引越しについて

 

これまで人生で5回ほど引越しをしてきましたが、引越しってホント疲れますよね。

 

引越し業者を複数読んで比較して、電機や郵便局などに届け出に行って、市役所に転出届転入届などをだしに行ったりして・・・・・。かなり疲れます。

 

ただ、一ついいことがあるのですが、それは家がスッキリ片付くということですね。私って結構物を貯めこんでしまうタイプなんですが、引越しの時に入らないものはすっぱり捨ててしまうので、引越し先ではかなり家がスッキリするのです。

 

この家がスッキリするというのが引越しするのでいいことですね。私みたいなタイプですと、引越しせずにずっと同じところでいれば、ある意味ゴミ屋敷になってしまっているかもです。

 

あ、あと一ついいことといえばいろんなところで住めるというのはいいことですね。一つのところでずっと住んでいると飽きてしまうことがありますが、いろんなところで住んでいると、いろいろな景色や、いろいろな観光スポットなどを手軽に楽しむことが出来ますからね。

 

夫が定年するまでに、もっともっといろんなところで住むと思いますが、そのいろんなところで住んだ経験をもとに、老後にどこで住むかを考えるのもいいかな〜なんてお思っています。いちばん住みやすいところで住みたいです(^_-)-☆